La Petite Princesse

   くまがい なおみ主宰Le Cadeau所属教室
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メインの色     色のグループ     色の系統     暖色と寒色     隠れた色     ハードとソフト     同じ色相     差し色      

色をArrangeする時の3つのヒント

 

何色で描くか決めて、同じ系統の色を集めて描き、色を入れると、とても綺麗な作品になります♪

1 メインカラーを決める何色で描くか決める
2 色のグループを作る同じ系統・明度・彩度の色で描く
 差し色をプラス

少しだけ反対色や鮮やかな色を加える

 

1.反対色(補色)を使う

 

赤⇔青緑色、紫⇔黄緑色など色相環で反対側(180度の位置)にある色を反対色といいます。

 

     
     

     

 

反対色にはお互いの色を引き立てる効果があります。

例えばクリスマスカラー、赤い花が緑の葉に映えるポインセチア。

ブルーの背景に黄色い花などは、とても黄色が引き立ちます。

 

同系色と反対色の作品の違いを見比べてみましょう

同系色を多用した作品

反対色を使った作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの参考書(クリックすると詳細表示します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.差し色として鮮やかな色を使う(ウォッシュフィニッシュ)

 

トールペイントにウォッシュフィニッシュという技法があります。

うっすらと鮮やかな色を足す技法です。

例えば同系色で絵を描いた場合、全体的に調和が取れしっくりと落ち着きます。

しかし、やや平凡なイメージになってしまうことがあります。

同系色で描いた絵にウォッシュフィニッシュを加えることで平凡なイメージから脱することが出来ます。

 

3.蛍光色やメタリックな色を加える

 

明度・彩度ともに高い蛍光色を、作品に少しだけ加えます。

キラキラと輝くメタリックカラーを、ほんの少し加えても面白い効果があります。

またスポンジングで白の代わりにパールホワイトを使うと貝殻のような独特の光沢が生まれます。

蛍光色やキラキラ輝く色を使うと小さなお子さんなどに、とても喜ばれると思います。

 

差し色を使用した作品例

1.あらかじめ背景にウォッシュフィニッシュ

2.バラにウォッシュフィニッシュ

3.バラの花芯・つるの先端にメタリックカラー

1.花や人物を描いた上にウォッシュフィニッシュ

2.冠・つるの先端にメタリックカラー