La Petite Princesse

   くまがい なおみ主宰Le Cadeau所属教室
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メインの色     色のグループ     色の系統     暖色と寒色     隠れた色     ハードとソフト     同じ色相     差し色      

色をArrangeする時の3つのヒント

 

何色で描くか決めて、同じ系統の色を集めて描き、差し色を入れると、綺麗な作品になります♪

1 メインカラーを決める何色で描くか決める
 色のグループを作る同じ系統・明度・彩度の色で描く
3 差し色をプラス

少しだけ反対色や鮮やかな色を加える

 

1.メインカラーが決まったら、次はメインの色に合わせてグループを作ります。

 

メインカラーが少しグレーがかったフレンチカントリー風の色ならば、同様に少しグレーがかったフレンチカントリー風の色を集めます。

 

集めた絵の具を一箇所にまとめて、じぃ~~っと眺めてみましょう。

一人だけ浮いている子(絵の具)は、いませんか?

みんな同じ系統・明度・彩度の子(絵の具)たちですか?

少しでも不自然だなぁと思った子(絵の具)は、グループから外しましょう。

 

が、しかし…

 

私事ですが、この色のグループを作るのが難しいのです(~~;)

色のセンスが良い方には難なくクリアできるのでしょうが、あいにく私には天賦の才能はないのでございます(ToT)

 

初めて、くまがい先生のお教室に行ったとき案内の持ち物には「好きな色の絵の具」と書いてありました。

お教室に通う前の私はテキストの指示通り、全てテキストと同じ色を使って描いていました。

それなのに色の番号の指示が無い(*o*)!!

あ~いったい、どうしたらいいの?!どうしましょう(?o?)

 

悩みに悩んだ末に私が取った行動がこちら↓

くまがい先生の著作本の「絵の具の説明ページ(この本で使用している色などと説明書きされています)」に掲載されているのと同じ色のグループを持っていく。

あはは…我ながらメッチャ他力本願(苦笑)

 

でも、でもね、赤ちゃんだって最初は何でもお母さんの真似をして覚えていくでしょ(?o?)

最初は真似から始まって、段々と色々な事を覚えて、やがては親を追い越していったりもするのです。

(とはいっても、私が先生を追い越すなんて一生かかっても出来ませんが…)

 

というわけで、お教室に通い始めの頃の私は他力本願で色アレンジを続けました。

 

くまがい先生の著作本に掲載された作品やセミナー作品で使用されているのと同じ色のグループを使ってお絵描きしていました。

 

この方法で描けば、間違いは無いです♪(意気揚々とお絵描きが楽しめます。)

 

グループ内で色を混ぜ合わせ=混色した色をプラスして使用すると更にGOODになります♪

 

色アレンジ始めの一歩は「真似っ子+混ぜっ子」で楽しくチャレンジしてみてね♪